マインクラフトでゲーム交流!~畑、釣り、染色、そして村襲撃?~【cogme Days】




社会人をゲームで繋ぐコミュケーションツール「cogme」では、参加者がマッチング機能でゲームを一緒に遊ぶ呼びかけができます。

5月上旬にマインクラフトでマッチングしたパーティチャットにて、再びマインクラフト社会人交流をすることになりました。
マイクラ初心者~熟練者の5人で遊んで様子をレポートします。

今回のマインクラフトなcogmerたち・初心者、熟練者混ざっての面々

株式会社エイプリルナイツ:若杉”ROSI”晃成
株式会社エイプリルナイツ:菅原”Bukkey”聡
株式会社エイプリルナイツ:岸川”Huekata”諒

cogmeを運営するエイプリルナイツからは、4月のマイクラ交流から引き続きライトゲーマーな若杉”ROSI”と菅原”Bukkey”が参加。
今回参加の岸川”Huekata”はゲームはかなりやり込むタイプとのこと。マインクラフトもJAVA版を長く遊んでいるベテランです。

ビーウィズ株式会社:杉本”Suu”A

ビーウィズ株式会社はeスポーツのコーチと、eスポーツが上手くなりたい人をマッチングするサービス「JOZ(じょーず)」の運営や、eスポーツ選手の支援をするべく「esports社員制度」があるなどeスポーツに意欲的に取り組んでいる企業です。
もちろんゲームが好きな社員も多く、特にNintendo Switchユーザーが多いとのこと。杉本”Suu”さんはよく遊んでいるのがスプラトゥーン2とのことです。
今回はNintendo Switch版のマインクラフトで参加してくれました。
マインクラフトはPCだけでなく、Nintendo Switchやスマートフォンでもクロスプラットフォームで遊べるのが便利です。

ビーウィズ株式会社公式ページ
eスポーツコーチマッチングサイト「JOZ」

株式会社NeXtars:久保田”unimaru”心平

株式会社NeXtarsからは久保田”unimaru”さんが参加してくれました。
PC、コンシューマー、スマートフォンゲームとプラットフォームを問わず面白そうなゲームや友人知人に誘われたゲームは全力で遊んでみるスタイルだそうです。
特に好きなゲームはスマートフォンゲーム「ブロスタ」とのことですが、マインクラフトもすでにハマッてかなり知識を深めているそうです。

会社、企業を超えてマインクラフトに集まった面々を迎えたのは、溢れんほどの花

今回は、4月の交流で遊んだものとは別に新規にサーバーを初めから遊んでみることになりました。5人が放り込まれたマインクラフト世界は・・・

そこかしこにカラフルな花々が咲き乱れる平原でした。前回のジャングルより格段に生活しやすそうです。特に花が足りなくて困ることはないでしょう。マインクラフトにおいて花が足りなくて困ることがあるかは、分かりませんが。

スタート地点周辺の状況を確認しつつまずは合流。
社会人なのでまずはお辞儀でご挨拶&自己紹介をすませます。

マイクラ、経験者と人数がいれば攻略が捗る

まずは前回と同じく、安心して眠れるベッドを揃えたいということになりました。
しかし今回はマインクラフトの経験者もいる上に総勢5人と大人数。役割分担をして快調に開幕スタートを切ります。
・菅原”ぶっきー”:小麦畑と家畜柵を作成。
・若杉”ROSI”:石と鉄の確保のために鉱山採掘に専念。
・岸川”Huekata”:必要なアイテムの作成、釣りでアイテム確保。
・杉本”Suu”:木材、種など地上にある有用アイテム収集。
・久保田”unimaru”:地上のアイテムを取りつつ周辺調査。

前回の経験から畑と羊はまず用意するべきと判断。
仮の拠点を作って石と鉄を求めて採掘開始。マイクラで地下を掘っていくのは単純作業なのになぜか楽しいのは不思議です。
採掘中にスケルトンのスポーンを発見。これは後々活用できるということでキープしました。

地上でアイテムを集める担当の手により、スムーズに小麦畑と羊の育成が始まりました。さらに手の空いた隙に積極的に「釣り」を活用。水があればどこでも出来る釣りで得られる生のタラと生鮭が序盤の食糧としてとても便利です。
そして石と鉄を探して採掘してできた穴を仮住まいに転用し、そこへほどなくして見事、5人分のベッドを用意することに成功しました。
しかもせっかくなので周辺の花を使ってベッドを5色に染色する余裕まであります。
経験者がいることと人数が多かったので楽でした。とはいえ、やはり前回のジャングルは人が生活するには過酷な環境だったと言えるでしょう。

せっかくなので装備も染色してみたい

岸川”Huekata”が染色したベッドを用意してくれたことで、せっかくなのでほかにも色を付けてみたい、ということになりました。
マインクラフトでは革の防具が染色できるとのことなので、羊に続き牛も増やしていきます。

手塩をかけて育てた牛。ですが私たち人間は命を頂いて生きていかねばなりません
牛から革と牛肉をゲット。無駄なく使わせていただきましょう。

マインクラフトで革の鎧や革のブーツなどに色を付けるためには
・家具の「大釜」を設置する。
・大釜に「バケツ」を使って水を入れる。
・各種の花から好きな色の「染料」を作る。
・水の入った大釜に染料を使うと色の付いた水になる。
・そこへ革防具を使用すると、色付き防具の完成です。

見事に色付きの革の防具の作成ができました。
革の防具は防御力は残念ながら低いのですが、畑を作り牛を育て、必要な家具を揃えて色付き防具を完成させるのは、いかにも「マインクラフトで生産した」という達成感があるものです。

作るより拝借してしまうほうが楽?

染色した防具を作っている最中に探検にでていた久保田”unimaru”さんから「NPCの村を発見した」とボイスチャットが入ります。


広いマインクラフトの世界では、NPCの村人がいる村が存在しています。そのひとつを見つけたわけです。マイクラプレイヤーは村を見つけたらどうするのか?
「本棚とかいろいろ家具が揃ってるよ!」
「壊して持ってきてください!」
「じゃがいもとビートルートの畑がある!」
「もらってきてこっちで増やしましょう!」

先ほどのマインクラフトで生産する達成感はどこへいったのか?
NPCの村から有用なアイテムや家具の回収を始める面々がそこに・・・

高台からじゃがいもを授けてくれる久保田”unimaru”さん。
ですがそのじゃがいもは村の畑から勝手にとったものです。
遠地からこれまでなかった株が伝来し、文化が発展していくんですね。

取り合えず使えそうなアイテムや家具を回収。まだ持ち出したいものがあったり、いずれはここを占領へ引っ越しをするかもということで、拠点と村の間を行き来しやすいよう馬で走り回りながら邪魔な樹木に火をつけて除去します。なんたる蛮行インフラ整備ですね。

マイクラの釣りは宝が釣れる有用な手段

マインクラフトの攻略のひとつとして経験者組がオススメしてくれたのが「釣り」でした。
釣り竿はクモを数匹倒すことができれば序盤からすぐに作れるアイテムです。
適当な水辺で使うことで釣りができます。よく釣れる生のタラ、生鮭は食べることができるので序盤の食糧確保を劇的に楽にしてくれます。
そのほか馬に乗るための「鞍」を手に入れるのにも釣りが必要です。

また、特殊な追加効果「エンチャント」がついたアイテムが釣れることがあるのも重要です。
面白いのは釣りで「釣り竿」も釣れることです。この釣り竿に、良いアイテムが釣れやすくなる「宝釣り」や、釣りの速度が上がる「入れ食い」のエンチャントが付いている場合もあります。
このエンチャント釣り竿が釣れたならば、仲間に渡して釣り人を増やしていきます。するとどんどん釣りの効率が上がっていく、というわけです。

釣果が溜まり、鞍やアイテムにエンチャントできる本などが手に入りました。

鉄の採掘も進み、アイテムを合成できる「金床」を経験者組が作っていてくれたので(もしかすると村から失敬してきたのかもしれません・・・)マルチショットのエンチャントの本とクロスボウを合成して、3本同時発射のクロスボウを作ってみたりとマインクラフトを進めている感がでてきました。

誰でも遊べるマイクラはゲーム交流イベントにオススメ!

マインクラフトでの社会人ゲーム交流をしてみて改めて
・PC、Nintendo Switch、スマートフォンで遊べるので参加しやすい
・10人までの大人数でも遊べる
・のんびり会話をしながらゲームを進めることができる
と、ゲームの腕前を問わず誰でも一緒に楽しく遊べるため、ゲーム交流にとても向いたタイトルだと感じました。
なかなかリアルでの交流会や飲み会ができない昨今、チャットソフトで会社の同僚と飲み会を行うのも流行っています。ここでもう一味、マインクラフトを足してみてはいかがでしょうか。飲むだけでなくより盛り上がるイベントになるはずです。

後日、時間のある時にログインして次の交流の準備を各自してくれています。
マインクラフトは全員がいっしょにオンラインできなくても交流ができるのも良い所です。

今回交流で遊んだゲーム

Minecraft(マインクラフト):公式サイト

ブロックで構成された世界で地面を掘り、素材を集め物を作って冒険するゲーム。
遊び方の自由度が高く、ゲームの初心者でもすぐに楽しめる上に、上級者ともなれば巨大な建築物や動く仕掛けを作ることも可能です。
PC、PS4、XBOX、Nintendo Switch、スマートフォンと多くのゲーム機、プラットフォームに対応していて、機種が違っても一緒に遊べるクロスプラットフォーム仕様も特長。ひとりはもちろん、多人数マルチプレイでも遊びやすくて楽しいゲームです。
条件付けで動く回路も作ることができるので、子供向けのプログラミング教育にも使われています。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。 ライトゲーマーゆえに、ゲームがボーダーレスなコミュニケーションツールになると感じています。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきます。