J:COM主催 第2回PUBG MOBILE交流大会:100名超の社会人が参加




9月18日(水)株式会社ジュピターテレコム主催にてスマートフォンゲーム「PUBG MOBILE」を使った企業交流イベントが開催されました。

昨今開催が増えている企業主催・社会人によるゲーム交流イベント。中でも今回は選手参加者と応援観戦者が100名超参加する大規模ものでした。

このJ:COM presents 第2回PUBG MOBILE交流大会をご紹介いたします。

また、選手参加視点から交流大会の詳細をご紹介する記事もございます。合わせてご覧ください。

■イベント概要

イベント名:J:COM presents 第2回PUBG MOBILE交流大会

主催:株式会社ジュピターテレコム

会場:J:COM 丸の内オフィス セミナールーム

日時:2019年9月18日(水) 19:00~

参加企業・参加者:15社超の企業より94名の選手が参加

特別協賛:Cooler Master

開催協力:PUBG株式会社

【PUBGモバイル】第2回 PUBG MOBILE J:COM CUP (eスポーツ社内大会)

J:COM e-Sports部公式YouTubeチャンネル:JTG Channel より抜粋

■社内PUBG MOBILE交流会の反響から社会人eスポーツの手ごたえを得た

イベント名に「第2回」とあるように、J:COMにてPUBG MOBILEのイベントを行うのは2回目となります。

1回目はJ:COM社内のみでの社内交流会として開催されたとのことです。

この第1回、第2回のPUBG交流大会の経緯について、主催J:COM e-sports部代表の徳原氏に伺いました。


J:COMでも近年のeスポーツの盛り上がりに注目。

そこで学生時代からゲーム好きだった徳原氏が、ゲーム・eスポーツを通じて社内外のコミュニケーション拡大ができないかと発案。

まずは社内のゲーム・eスポーツに興味を持つ有志を募集。

この呼びかけに30名超の社員が参画し、J:COM e-sports部を結成。

J:COM e-sports部により第1回PUBG MOBILE社内大会を開催。

社内大会の大きな反響から、続き外部ゲストを招いて規模拡大した第2回交流大会開催を決定。


徳原氏も、ゲームが好きな社員は社内にいるだろうと思っていたのですが、30人を超す社員がeスポーツに興味を持ち、呼びかけに応えてくれたことは予想外だったとのことです。

まずは身近な社内のゲーム好き社員に声をかけ、声をかけられた社員がさらに自分が知るゲーム好き社員に声をかけ、と連鎖的に参画者が増えていったそうです。

こうしてJ:COM社内にゲーム好きが結集する新しいコミュニティが誕生。そして開催された第1回社内大会が大いに盛り上がったこと。

この反応からゲーム・eスポーツはJ:COM社内はもちろん、さらに多く社会人が共感できる価値あるもの、という手ごたえを感じられたとのことです。

■100名を超す外部参加者。そして協賛協力企業とゲスト出演者

企業交流として外部参加者を募った今回のイベント、参加者は100名を超える盛況となりました。

開会式で集う参加者の密度を見て頂ければその盛り上がりがお分かりいただけるかと思います。

イベントはJ:COM e-sports部代表の徳原氏の司会にて進行。

今回、15社超の企業より94名の選手のエントリーがあったことが発表されました。

実況にはプロストリーマー しょぼすけ氏

解説にはプロゲーマー さんげーむさん氏

2名のPUBGに関するプロが招かれ、社会人草野球のレベルを超えたプロ大会級の実況解説が準備されました。

実況解説だけでなく、協賛企業・協力企業も付き本格的な大会という様相です。

PCパーツメーカー Cooler Masterが特別協賛。優勝チームの選手4名にゲーミングキーボードMK750がCooler Masterより贈られました。

そしてPUBG株式会社は、大会にチームとして参加。さらに1位~4位チームにPUBGグッズを贈呈という開催協力を実施されました。

主催 株式会社ジュピターテレコム 井村公彦代表取締役社長からは参加者への参加御礼と激励のビデオメッセージが。

加えて優勝トロフィーと社長賞のワインが会場に届けられました。

■100名を超える社会人がPUBGで熱狂し、ひとつになったイベント

大会ルールは、マップを変えて2回のゲームを実施し、1位・かつキル数が多いチームが優勝というシンプルなもの。

チームごとにテーブル分けされたゲーム会場が用意され、ゲーム中に脱落したチームは隣の観戦ルームへ移動。

観戦ルームではしょぼすけ氏・さんげーむさん氏の実況解説と共にゲーム進行を観ることが出来るようになっています。

ゲーム会場では各テーブルからチームメイトへの緊迫した指示、連絡の言葉が飛び交います。

そして観戦ルームは生き残りチームのナイスプレイに歓声が上がり、実況解説の軽妙なトークで笑いが絶えません。

大盛り上がりの2ゲーム。その激戦を制し優勝したのは・・・

当日シークレットゲストで参加した「謎の女チーム」でした!

4人チームでの参加が基本のなか、謎の女チームは2名で参加。

ハンデが課されたうえでの優勝は、PUBG歴の長さによる知識、判断力、そして操作技術の高さあってのものです。

そして人数差もプレイングで覆せるというPUBGのゲーム性の奥深さも再確認させられる見事な優勝でした。

■社会人のゲーム交流イベントはこれからも拡大していく

閉会式では、PUBG株式会社 井上氏、そして実況しょぼすけ氏、解説さんげーむさん氏の3名はPUBGを「多くの人に理解しやすく盛り上がるルールのゲーム・同時に100名が参加でき楽しめるゲーム」といった特長から今回のような交流イベントに適したゲームとコメント。

そして実況解説から「ぜひ第3回J:COM PUBG MOBILE交流大会を開催して欲しい」という言葉には、参加選手たちから賛同の歓声が上がりました。

これを受けてJ:COM e-sports部は、ぜひ第3回開催も検討する、さらにはPUBGだけでなく様々なゲームタイトルでも企業交流を企画したい、とコメントしました。

J:COM e-sports部の今後の活動、そしてゲーム・eスポーツでの企業交流というムーブメント。これからも要注目です。

また、選手参加視点から交流大会の詳細をご紹介する記事もございます。合わせてご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。 ライトゲーマーゆえに、ゲームがボーダーレスなコミュニケーションツールになると感じています。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきます。