オーバーウォッチでゲーム交流:コグフェス~社会人HERO祭~10月17日(土)イベント開催レポート




2020年10月17日(土)にアクションシューティングゲーム『オーバーウォッチ』でのオンラインゲームイベントが開催されました。

社会人がゲーム交流を行ったその様子をレポート致します。

社会人オーバーウォッチオンライン大会:イベント概要

コグフェス~HERO祭~

ゲームタイトル
オーバーウォッチ

日時
2020年10月17日(土)18時~ 大会・YouTube配信開始

企画・運営

コグフェス

実況・解説

実況:bukkey

解説:Nico(@nico_oq

協賛

DIGITAL PERFORMANCE ENERGY「ZONe」

社会人オーバーウォッチオンライン大会:参加チーム

1.迫真OW部(富士通株式会社

2.99%

3.黒糖たぴおか

4.Cast

5.流良連合~最弱の22の代を添えて~

6.青の騎士団

7.TCK

8.6br

計8チーム

シングルイリミネーションのトーナメント戦!

社会人HERO祭ではシングルイリミネーションのトーナメント戦が採用されました。
試合ごとにマップが変化し、決勝戦のみBO3となるためルーザーズピックがあります。
配信では一回戦、準決勝一試合、決勝戦を観戦することができました。

社会人オーバーウォッチオンライン大会:一回戦

一回戦は「迫真OW部」vs「TCK」。マップはKING’S ROWとなります。

ヒーローピックはお互いにハルト、ザリアを選択し試合が開始しました。

開幕「TCK」のOTYAHOT選手がファーストウェーブでラインハルトをワンピックし状況を有利に進めます。

そのままスノーボールの状況を作り「TCK」は第2チェックポイントまで通過しました。

「迫真OW部」のHARUKING10選手は「TCK」のジャンクラット、ゲンジのカウンターとしてファラをピックし応戦してました。
しかし最後はアルティメットを決められてしまい、前半戦は「TCK」が2:48秒を残して攻守交替になりました。

攻守交代後「迫真OW部」はハルト、ザリア構成からウィンストン、ザリア構成に変更し作戦をダイブに変更していました。

しかし「TCK」側のナノゲンジとグラビトンサージの回転がうまく刺さり、第一ポイントで抑える形になり、1回戦目は「TCK」の勝利となりました。

社会人オーバーウォッチオンライン大会:準決勝

準決勝は「青の騎士団」vs「cast」。マップはROUTE 66となります。
配信外の試合は「TCK」vs「6br」。決勝戦はこの試合の勝者同士がぶつかり合います。

開幕のヒーローピックは「青の騎士団」がウィンストン、D.va「cast」がウィンストン、ザリアの構成になりました。

前半戦「Cast」のAIMI選手のソンブラULT回転が非常に早く「CAST」がオーバータイムで押し切ります。

後半戦は「Cast」のウィンストン、ザリアの連携が素晴らしく第一チェックポイントで抑え準決勝は「Cast」の勝利になりました。

社会人オーバーウォッチオンライン大会:決勝

決勝戦は「6br」vs「cast」。BO3の試合となり、一試合目のマップはLIJIANG TOWERとなります。
強敵を下し決勝戦まで勝ち上がってきたチーム同士の戦いです。

お互いの実力が拮抗しており、コントロールを1本ずつ取る熱い展開になりました。
コントロール最終マップはコントロールセンターでお互いハルトザリアを選択します。

「6br」メイの壁をうまく使い、ルシオのスピードで詰める動きがしっかりできており、「cast」を圧倒していました。
結果LIJANG TOWERは2:1で「6br」の勝利となりました。

決勝戦2マップ目は「cast」の選択で KING’S ROWになりました。
開幕「6br」はウィンストン、ザリア「cast」はラインハルト、ザリアの構成になりました。

「6br」はダイブするものの、「cast」のカウンターがうまく、攻めの「cast」は第一チェックポイントを楽々突破します。

次の当たり合いは手前で、「6br」の朔メ選手のアナのポジションがうまく「cast」はうまく攻めれませんでした。
しかしアルティメットを貯めてしっかり突破し第二チェックポイントを通過しました。

第三チェックポイントはAimi選手のウィドウメイカーが連続キルをして、状況をひっくり返す活躍が目立ちました。

しかし「6br」の守りは固く前半は第三チェックポイント手前までペイロードを押して攻守交替になりました。

防衛も変わらず「cast」はラインハルト、ザリアと「6br」はウィンストン、D.vaの構成で始まりました。

ポイント周りで戦う状況で「6br」はハルトをワンピックし第一チェックポイント制圧します。

スノーボールでかなり「cast」がきつい状況が続きましたが、USAMARUU選手のですブロッサムがしっかり刺さり流れを変えます。

その次のウェーブは守れたものの「6br」がしっかりタンクを倒し、第2チェックポイントも制圧する展開になります。

そのまま第三に突入グラビトンサージをうまく使い、「6br」はウェーブをとっていきます。最終ウェーブは「6br」のいきりるしお選手のルシオがしっかり2キルと取りゲームセット。

優勝は「6br」となりました。おめでとうございます!

社会人オーバーウォッチオンライン大会: MVP選手

決勝決着の後、解説のNico選手が今大会のMVPを選びました。
選出された選手は、CastのAIMI選手でした。
決勝戦でのDPSとしての印象に残る活躍が選出の決め手とのこと。
視聴者コメントにもMVPを祝うコメントが寄せられました。

優勝した「6br」の個人視点はこちら!

優勝した「6br」の皆さんは大会の個人配信をしており、チームの雰囲気や個人視点が選手目線で見ることができます。
気になる方は是非チェックしてみてください。

オーバーウォッチ大会で今までにない盛り上がり!

コグフェス初のオーバーウォッチでの大会開催となった社会人HERO祭はかつてない大盛りあがりとなりました!

次回のコグフェスも楽しみです!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。ハマったらとことんそのことばかりやってしまうタイプです。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきたいです。