Apex Legendsでゲーム交流:コグフェス~社会人レジェンド祭~5月5日(火)イベント開催レポート




2020年5月5日(火)社会人限定にてバトルロイヤルシューターFPSゲーム「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」のオンラインゲームイベントが開催されました。
社会人がゲーム交流を行ったその模様をレポートいたします。

イベント概要

コグフェス~社会人レジェンド祭~

ゲームタイトル
Apex Legends(エーペックスレジェンズ)

日時
2020年5月5日(火)14:00交流戦開始。YouTube配信開始。

企画・運営
コグフェス


参加チーム

YODA.Dandyism
今夜はうさぎ
SiLV4 Nia Family
SilV4 Nia Family Predator
REGALiAS(株式会社エイプリルナイツ
純愛の薔薇を育てし者
team Mozambiques
I-O DATA / GAT0-1(株式会社アイ・オー・データ機器
FKD
チームADSL
O.G SUNS Gaming Team
SBゲーム部
OST TRIPLE.E ①
OST TRIPLE.E ②(株式会社アウトソーシングテクノロジー

カジュアルマッチでのスコアアタック

PUBGを機に新たなゲームジャンルとして隆盛したバトルロイヤルシューター。そのなかでもApex Legendsはハイスピードなゲーム展開、個性的なプレイアブルキャラクター“レジェンド”達といった独自要素で高い人気を獲得しているタイトルです。
残念ながら現在、一般プレイヤーサイドではカスタムマッチを作成できないため、各チーム同時刻にカジュアルマッチを同時に開始し、順位とキル数による勝利ポイントを競うスコアアタック形式でのイベント開催となりました。
1試合35分間の内にリザルトをひとつ提出するというルールです。3試合分の勝利ポイントの合計が最も多いチームが優勝となります。

各チームのライブ配信をコグフェス配信に集約

各チーム別々のマッチングでゲームプレイを行うため、参加チームはそれぞれライブ配信を行い、コグフェス配信にて各チームの配信画面を集約する方法が取られました。
最大4画面を同時表示し、適宜各チームのゲーム画面がピックアップされていきました。

大会ルールに最適化した激しいキル獲得ムーブが展開される

この大会ルールでの“1キル=1ポイント”が勝敗の大きなポイントになりました。
キルポイントに重きを置いたチームは1試合目から激戦区への降下、そして積極的に他のチームに当たりに行きキル数を稼ぐ、という方針を展開しました。
結果、1試合目に最多ポイントを獲得したのは「今夜はうさぎ」チーム。なんと2位=9ポイント+25キルで34ポイントを獲得。

<参加チームのなかでも飛びぬけてアグレッシブだった今夜はうさぎチーム>
<1試合目のスコアボードを見て2試合目からは多くのチームが激戦区へ進んで向かうように>

この1試合目の結果を見て、2試合目からは他のチームもキル数を積極的に狙うことを強いられます。激戦区に降下し即座に交戦開始する激しいゲーム展開が繰り広げられます。
また1試合35分の間に何度でもリスタートが可能なルールのため、初動で上手くいかなかった場合は即座にリスタートをするシーンも多く見られました。

<初動から他チームと積極的に当たるため、リスタートの判断も重要>

勝つためには順位はもちろん、キルも取れなければならない。
この大会ルールの特性を把握し、そして恐ろしいまでのオフェンシブなプレイを貫き通した「今夜はうさぎ」チームが3試合で高ポイントを獲得し続け見事優勝となりました。

<最終的なポイントはなんと99ポイント!>

社会人APEXゲーマーのレベルの高さ・eスポーツは誰でも楽しめる

参加14チームの配信から流れるチームチャットも見どころ(聞きどころ?)でした。
報告や指示、作戦相談、そして仲間のナイスプレイへの称賛など、日頃からチームでApex Legendsを楽しみ、研鑽していることが伝わってきます。
ユーザーによるファンイベントではありますが、繰り広げられているのはまさにeスポーツです。

<O.G SUNS Gamimg Teamは平均年齢40歳と今回最年長チーム。ですが手堅い立ち回りで総合2位を獲得。若いほどゲームが上手い、という先入観を覆す活躍でした。
VRアバターの使用など常日頃から配信とチームでのゲームプレイに慣れている様子でした>
<I-O DATA / GATO-1は見事にCHAMPION獲得の瞬間が配信にのりました。
ボイスチャットでの報告連携、CHAMPION獲得の瞬間の喜び、同僚と同じゲームを遊ぶ楽しさが伝わってくるシーンでした>

それもプロでもなければ、学生ほど趣味の時間を多くとれない社会人ゲーマーがこれほどのチームワークを見せてくれるというのは驚きです。
eスポーツは誰でも楽しむことができる。そして仲間と一緒に本気で取り組める奥深さがある。
それを今回のイベント「コグフェス~社会人レジェンド祭~」は再確認させてくれたと言えるのではないでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。 ライトゲーマーゆえに、ゲームがボーダーレスなコミュニケーションツールになると感じています。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきます。