株式会社エスティーエーと凸版印刷株式会社の合同League of Legends初心者交流会が開催

2019年11月6日(水)秋葉原のeスポーツ施設、esports Japanにて株式会社エスティーエー凸版印刷株式会社の合同League of Legends初心者交流会が開催されました。

二社が繋がったのは以前esports Japanにて開催された企業交流戦がきっかけ。

同じeスポーツに取り組む企業として、今回のLOL初心者交流会「START UP!League of Legends」が企画されたそうです。

eスポーツ企業交流で繋がった縁がさらにeスポーツ企業交流を生んだこの企画を取材させていただきました。

■株式会社エスティーエー

秋葉原のeスポーツ施設、esports Japanを運営する株式会社エスティーエー。

株式会社エイプリルナイツとLOLの企業交流戦を行ったことがあります。

eスポーツ事業に関わる企業ならではで、社内eスポーツ部「STA Back Face Gamers」を結成し活動中です。

LOLのほか、PUBGモバイル、シャドウバース、TEPPEN、スプラトゥーン2、スマッシュブラザーズなどのゲームタイトルで随時企業交流戦を募集しているとのことです。

■凸版印刷株式会社

凸版印刷株式会社と株式会社エイプリルナイツの2社が、esports Japanにてブロスタ企業交流戦を行いました。

これが凸版印刷株式会社と株式会社エスティーエーが繋がる機会となりました。

凸版印刷株式会社はeスポーツ分野の理解を深めるため、社内eスポーツ部「E1 HEROES」を設立しました。

ブロスタのほか、PUBGモバイル、ストリートファイターV、ぷよぷよ、スプラトゥーン2などのゲームタイトルをプレイされているそうです。

凸版印刷株式会社は「eSPORTS TRINITY」と題したeスポーツを知識と体験の2つで理解するイベントを、株式会社電通・株式会社サイバー・コミュニケーションズと共同で開催。今後も開催を重ねていく予定となっています。

凸版印刷・電通・CCI、企業向けeスポーツイベント「eSPORTS TRINITY(トリニティ)」を共同開催

■League of Legendsのプレイヤーを増やしたい

esports Japanを会場とした企業交流戦で繋がった二社のうち、凸版印刷株式会社 E1 HEROES部長 金井氏は、League of Legends(以下LOL)のプレイヤーをE1 HEROES内で増やしたいとかねてから考えていたとのこと。

隔週で社員が集まりeスポーツ! 凸版印刷株式会社 社内eスポーツ部「E1 HEROES」取材 より

そこで株式会社エスティーエー STA Back Face Gamers部長 山村氏と、二社でなにかeスポーツ企画を行いたいという話になった際にLOL初心者交流会が挙がったとのことです。

左:E1 HEROES部長 金井氏  右:STA Back Face Gamers部長 山村氏

■10名のLOL初心者がアカウント作成からスタート

当日はSTA Back Face Gamersから4名、E1 HEROESから6名の計10名のLOL初心者が参加。

まずは山村氏が手製の資料にてLOLの基本を紹介。ゲームルールやサモナーズリフトの構造について講義を行いました。

続いて、各人アカウントを作成してからチュートリアルを開始。実際にLOLを操作するのですが、E1 HEROESのメンバーはスマホゲームとコンシューマーゲームのプレイヤーが大半のため、マウス・キーボードで操作するゲーム自体が初めてという方も。戸惑いながら新鮮な面白さを感じていたようです。

E1 HEROESにはマウス・キーボードでのゲームプレイは初めてのメンバーも。

STA Back Face Gamersメンバーは様々なゲームタイトルプレイヤーが所属。今回はタイトルの垣根を超えてLOLへ手を広げる試みのようです。

チュートリアル後は、STA Back Face Gamers 2名・E1 HEROES 3名のチームを2つ作り、それぞれAI戦に挑戦。

2社の経験者たちが適宜アドバイスしながら、ゲームシステムの理解を深めていきます。

そして最後は、2チームでの紅白戦を実施。LOL初プレイ初日から10人身内で試合とかなり濃密でハイペースなLOL経験が続きます。

2つの企業のメンバー混成での協力プレイも企業交流ならでは。

■ゲーム・eスポーツで企業が繋がる時代

紅白戦はゴールド差、オブジェクト差も拮抗した展開が続くものの、後半にレッドチームのナサスが育ちきり、これを止めることができずレッドチームの勝利に。まさにLOLあるあるの光景でした。

参加者は、プレイヤー参加の初心者はもちろん、アドバイス講師に回った経験者の方々も全員一体感があり、満足感のある時間だったとコメントされていました。

eスポーツが盛り上がる今、社会人と企業をeスポーツで繋ぐイベントもまた盛り上がっています。

eスポーツ企業交流を機に、さらに新たなeスポーツ企業交流が生まれた今回のケースは、これからさらに増加していくでしょう。

STA Group 公式ツイッターアカウント @STAinc4

E1 HEROES公式ツイッターアカウント @TOPPAN_E1HEROES


今後も社会人のゲーム・eスポーツ交流というムーブメントは広がっていくとマル知る!では考えています。

社内でeスポーツへの取り組みをされていて、取材が可能という企業様は、どうぞマル知る!へご連絡をお願いいたします。

マル知る!のインタビューをお受けしていただけるという企業様はマル知る!Twitterアカウント:@marushiru_com
へダイレクトメールにてご連絡いただけますようよろしくお願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。 ライトゲーマーゆえに、ゲームがボーダーレスなコミュニケーションツールになると感じています。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきます。