まだ遅くない!社会人eスポーツに参戦するならこのゲームタイトル!【ブロスタ】




eスポーツの発展とともに、新しい企業交流や社内福利厚生として「ゲーム」が注目され、様々な企業でeスポーツ部が設立されています。

同様に社会人ゲーマー向けのイベントや大会が企画・運営され、社会人eスポーツというものが注目を集めています。

今回の記事は、これから社会人eスポーツに参戦したいと思っている企業様向けの記事となっており、社会人eスポーツにまつわる情報や、eスポーツ部を設立する上でオススメのゲームタイトルの紹介をいたします。

社会人eスポーツに参戦しよう!

社会人eスポーツとは?

「社会人eスポーツ」とは、言葉の通り社会人がeスポーツをすることです。

会社内での福利厚生の一環として、サッカー・野球・ゴルフといったリアルスポーツの部活動は見受けられましたが、今まで「ゲーム」に関する部活動は多く見受けられませんでした。

「ゲーム」が遊びとしての側面でしか理解されていなかったからだと感じています。

近年、eスポーツという言葉が日本でも認知され、「Youtube」や「Twitch」といった配信サイトでゲーム実況動画が人気を集めています。

eスポーツのプロだけでなく、数多くの著名人がゲーム実況動画を出したり、大会に出場したりと「普段はゲームをやらない人」にもeスポーツの情報が届くようになりました。

その結果、ゲームがスポーツとしての一面を社会に理解され、「eスポーツ」は日本でもよく聞く言葉になりました。

社会人eスポーツは「eスポーツ」がもたらす交流・競争といった特徴を会社内でも活かしていきたいという考えから、動き始めています。

eスポーツ部を作る利点

eスポーツ部を設立することで得る、会社内でのメリットは以下のとおりです。

  • 気軽にチームビルディングを達成できる
  • 身体や性別、年齢にとらわれず、平等なコミュニケーションが取れる
  • 新しい繋がりや、今まで気づかなかった社員の良さを発見できる
  • 社内だけでなく、他の企業ともゲームを通じて交流が広がる
  • 福利厚生として扱うことで、採用ブランディングの強化に繋がる

「eスポーツ」を題材に、社内レクリエーションやチームを結成することで気軽にチームビルディングの練習になります。また、ゲームであれば身体や性別、年齢等様々な壁を超えて交流することができます。

ゲーム交流でしか知り得なかった社員の評価や、新しい関係値の構築、福利厚生としてeスポーツ部を取り入れることで、今後もっと増えると予想されるゲーム世代の人々に刺さる採用ブランディングの構築ができます。

今、企業eスポーツ部が急増中

現在日本では、様々な業界の会社が企業eスポーツ部を設立し、活動しています。
企業ごとに様々な目的や規模で活動されていますが、どの企業eスポーツ部も前項であげた企業eスポーツ部の利点を活かされています。
企業eスポーツ部のなかには公式Twitterや自社コーポレートサイト内で活動報告をしていることがあるので参考にしてみるのもいいかもしれません。

cogmediaにてインタビューさせていただいた2つの企業eスポーツ部の記事もぜひご覧ください。

企業eスポーツ部をつくるには?

eスポーツ部に関わらず、その他の部活動やサークル結成時には旗振り役が必要となります。

旗振り役は、明確にeスポーツ部を作る!と言う目標と、実際に活動ができるようになった時に、ただゲームをするだけで終わらないよう、どんな活動がしたいのか、どういった結果を生み出すのか考える必要があります。

eスポーツ部を設立するお手伝いをcogmeエバンジェリストが行ないます。

支援させて頂く企業様の短・中・長期的な課題に沿って、eスポーツ部の設立がどんなメリットを与えるのかの説明から、社内部活動の許諾をいただくお手伝い、実際の交流に関してのアドバイスや企業間交流の橋渡し役などトータル的にサポートしたします!

cogme運営から近日、「eスポーツ部作ろう!キャンペーン」の発表もありますのでeスポーツ部を作りたいと思っている方はcogmedia,cogme公式ツイッターの更新をお楽しみに!!!

初めてのeスポーツ部、オススメゲームタイトルは「ブロスタ」!

eスポーツ部作ることが出来れば、次は部活動としてプレイするタイトルの選定も必要です。

これからeスポーツ部を作ろうと思っている企業にオススメなゲームタイトルを一つご紹介致します。

その名も「ブロスタ」です!

ブロスタがオススメの理由を、簡単にご紹介致します。

ブロスタとは?

『ブロスタ』とは、Supercellが開発、運営するiOS、Android用のアクションゲームです。基本プレイは無料ですが、アプリ内のアイテム課金が存在します。

ゲーム性

個人、もしくはチームを組んで戦うアクションゲームです。
画面上に表示されるバーチャルパッドを用いて操作するので複雑な操作は一切ありません。

バトルに制してトロフィーを集めていくことで新しいルールやキャラクターが開放され、遊びの幅がより広がります。
開放される様々なルールは、どれも1試合に要する時間が2~3分と短時間でプレイできるのが魅力的。
短時間でも遊びたいという方にはうってつけのゲームです!

引用元:https://blog.brawlstars.com/ja/blog/esports/championship0805.html

なぜ『ブロスタ』をおすすめするのか

ブロスタをおすすめるのには理由があります。

  • 必要なハードウェアがスマホだけでOK。
  • 操作がシンプルでゲームそのものの初心者も始めやすい。
  • 3vs3のチーム戦なので、チームワーク・チームビルディングを実践できる。
  • 目標、モチベーションとなる社会人大会が存在する。

ゲーム機やゲーミングPCが不要、そしてシンプルな操作方法。これまであまりゲームを遊んでこなかった方でも始めるハードルが低いのが嬉しい点です。

また、企業eスポーツ部ですので、個人戦よりも同僚とチームワークを育めるゲームタイトルのほうがより適しているといえます。
ブロスタは3人チームというほどよく集まりやすい人数でチーム戦ができるためこの点も企業eスポーツに向いています。

そして軽視できないのが「目標、モチベーションとなるものを設定できるか」です。
せっかく部員で練習を重ねても、その成果を確認できる場がなければ続けるモチベーションに関わってきます。
また、自社の名前を冠したeスポーツ部の活動を外部へ発信できる機会を作り、部活動のきちんとした足跡・実績を作っていかなければ社内の理解を得ることも難しいです。

企業eスポーツ部を設立する際に見落としがちですが 「目標、モチベーションとなるものを設定できるか」 は部の存続に関わる重要なファクターです。
この点ブロスタは社会人eスポーツ部を対象とした大きなイベントが存在します。

社会人eスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE™」

「AFTER 6 LEAGUE」たたかう、つながる

社会人eスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE™」が凸版印刷株式会社、株式会社サイバー・コミュニケーションから発表されました。

eスポーツを通じて企業同士が本気でぶつかり合い、新たな絆が生まれる。そんな機会を創出してくれる社会人eスポーツリーグとなっております。

参加企業はもれなく、eスポーツ部の活動支援を受けることが出来、部活動の活性化にも直結します。

「AFTER 6 LEAGUE™」で扱うタイトル

「AFTER 6 LEAGUE™」で10月後半から始まる第1期で扱うゲームタイトルは次の5タイトルとなっています。

  • League of Legends
  • eFootball ウイニングイレブン 2021 SEASON UPDATE
  • PUBGmobile
  • Apex Legends
  • ブロスタ

世界的に人気のあるタイトル、そして企業eスポーツ部に向いている「チームワークが必要とされる」タイトルが選定されています。

そしてこの5タイトルにブロスタも含まれています。

AFTER 6 LEAGUE™ は10月後半から2021年3月後半まで、半年間のリーグを実施します。
この「企業eスポーツ部が参加でき、成果の発揮と自社名の露出の機会が定期的にある」というのはとても大きい効果があります。

  • 部員のモチベーションが上がる
  • チームワークの向上、コミュニケーション量の増加
  • 社内アピールが出来る
  • 他企業とのゲーム交流で今まで繋がれなかった人脈と繋がれる
  • 企業名が配信やサイト上に載る
  • ゲーム世代の学生が会社名を知る機会になる
  • 広告費をかけずとも自社サービスなどのアピールが出来る

AFTER 6 LEAGUE™ は企業eスポーツ部を設立するのにぴったりの機会といえます。
しかしながら社員がゲーム自体にそこまで詳しくない、という企業も多いかと思われます。
その中で、新規でも始めやすい「ブロスタ」が AFTER 6 LEAGUE™ にあることは見逃せません。

「ブロスタ」と「 AFTER 6 LEAGUE™」
この2つで企業eスポーツ部を始めてみてはいかがでしょうか?

社会人eスポーツ:おわりに

いかがでしたでしょうか?

今回は、社会人eスポーツ部のメリットとオススメゲームタイトル、いま最も注目されている社会人eスポーツリーグについてまとめてきました。

eスポーツ部を作りたい!eスポーツ事業を初めたい!と思っている方のヒントになっていれば幸いです。

eスポーツ部の立ち上げに関してもっと詳しい話が聞きたい方はcogme公式HP、cogme公式Twitterにお問い合わせください。

cogmeHPはこちら

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