5年前から社内ゲーム交流を実施! 株式会社ウィットワン 社内ゲーム部活動取材




ここ数年の「eスポーツ」という言葉がゲームのイメージを変えています。

プロ選手によるハイレベルな試合を観戦する、という観点からのスポーツ。

そこからさらに年代や体力に関わりなく、しかもオンラインで場所も超えて誰もが楽しめるスポーツ、としての認識が広がっています。

その流れで、社員でゲームに取り組む企業が注目されています。ゲームで年代や部署を超えて活発な社内コミュニケーションを実現している企業が増えてきています。

今回はそんな企業のひとつ、株式会社ウィットワンの社内活動を取材させていただきました。

■ゲーム運営のことならウィットワン

株式会社ウィットワン

コーポレートページ:https://wit-one.co.jp/

企業公式ツイッターアカウント:@WitOne_JP

「世界中のゲームを楽しく」を行動理念に掲げるウィットワン。

ゲームに関わる様々な業務を担う企業だけに、社員の方はゲーム好きが大勢いるとのことです。

当メディアがウィットワンと繋がったのは、弊社主催の「RAINBOW SIX SIEGE 企業交流戦 presented by cogme」がきっかけです。

自社のゲーム部ユニフォームを着て、J:COMさんとのレインボーシックスシージ連合チームとして参加してくださいました。

しかもR6Sだけでなく、自社ブログやツイッターアカウントでは様々なゲームタイトルのイベントへの参加を発信しています。

ストリートファイターV、ブレイブルー、大乱闘スマッシュブラザーズ、デッドバイデイライト、さらにはボードゲームやサバゲーまで社員の仲間で遊ぶそうです。

まさにゲーム好き社員が集うゲーム会社です!

今回は発売されたばかりの新作格闘ゲーム「グランブルーファンタジー ヴァーサス」にて社内大会を行う、とのことで取材させていただきました。

■ゲーム好き企業感満載の空間

お邪魔したのはウィットワンほかグループ企業の共有休憩スペース。

この日の業後、ウィットワン社員の方々が集ってイベント準備を進めつつ、思い思いに遊んでいました。

今回のメインとなるグラブルVS。2台のPS4が設置され練習する社員の方々。

・・・!?

・・・これは、レバーの代わりにボタンで操作するHit Box!!!いきなりディープな格闘ゲーム勢の存在をにおわせてきます。

そして棚に収められたゲーム機とその周辺機器もよく見ると・・・

鉄騎コン!

ウィットワンのゲーム好き企業の凄みを来訪して5分で分からせられました。

休憩スペースには電源ゲームだけでなく、多くのアナログゲームも用意されています。

ウィットワンではボードゲームの交流会に参加する方もいるとのこと。本日はブロックス (Blokus)を遊ばれていました。

気の置けない仲間とゲーム、そして食事と飲み物。

仕事が終わった後に、社内でこんなひと時があるのは素敵ですね。

■和気あいあいのグラブルVS大会

本日のメインイベント「グラブルVS発売日翌日大会」が開始されます。

新作発売の機会にみんなで格闘ゲームを触ってみよう、との呼びかけに参加したのなんと14名の大人数!

優勝者には部活で購入したグランブルーファンタジー ヴァーサス プレミアムエディションの付属特典が進呈されます。

参加者は格闘ゲームのビギナーから玄人まで様々ですが、全員ほぼ初めて遊ぶタイトルということ・グラブルVSが初心者にも遊びやすいシステムということもあり、盛り上がりながらトーナメントが進みます。

・・・とはいえ、ハイレベルな格闘ゲーム勢も多いウィットワンゲーム部。

発売当初、強キャラと評価されていたメーテラの選択率がしっかりと高いところはご愛敬。

準決勝まで進むとウィットワン格闘ゲームガチ勢による熱い戦いが展開されます。

1ラウンド内でお互いに覚醒奥義を叩き込むギリギリの試合も。

決勝まで勝ち進んだのはイワシタさん@メーテラ vs タナカさん@カタリナ。

激戦を制したのは・・・

メーテラの強烈な攻めで押し切ったイワシタさん!おめでとうございます!!!

ですがイワシタさんはグラブルVS発売日に有給休暇を取っていたという情報も。

これは大会本番前の戦略の段階からオトナの戦いは始まっていた、ということでしょうか?

■ウィットワンゲーム部代表 島田氏インタビュー

今回のグラブルVS発売日翌日大会を企画された島田氏にウィットワンゲーム部について伺いました。

ウィットワン ゲーム部代表 島田氏

――ウィットワンゲーム部はいつ頃から活動を始めたのでしょうか。

社内の格闘ゲーム好きでストリートファイター4を集まって遊びだしたのが始まりです。ですからもう5年前くらいでしょうか。

――5年前!まだeスポーツという言葉が盛り上がる前ですね。弊社のR6S企業交流戦ではユニフォームを着ていましたが、これはいつ頃につくられたのですか。

2019年の6月ごろです。スマツク!という大乱闘スマッシュブラザーズの企業交流イベントに参加する際にせっかくだからユニフォームを作ることになりました。

実はまだ部活用に数着作って共用しているんです。イベントが立て続けにあると急いで次の選手にユニフォームを渡さないといけないので大変です。

――現在はどのような活動を行っているのでしょうか。

月曜に4,5人ほど格闘ゲーム好きが集まり、木曜にはロケットリーグを遊ぶ面々が集まっています。

――いつでも今回のように大人数が集まるわけではないのですね。

はい。今回はグラブルVSという発売直後のゲームならば、なるべく公平にみんなで楽しく遊べるだろう、ということで普段ゲーム活動している人だけでなく、ウィットワンの社員に広く呼びかけました。

同じゲームタイトルを、同じ固定メンバーで遊び続けるだけでなく、もっと多くの社員とも遊べるように広がりを作っていきたいと考えています。

ですので、今回のようなより多くの社員が参加できる機会をちょくちょく企画しています。

――格闘ゲームに強い社員の方が多いとは感じましたが、そこに拘らずに様々なゲームタイトルで交流されているんですね。

先日参加しましたレインボーシックスシージもありますし、明日(2/8)には「DFC Dead by Daylight 大会 vol.5」というイベントにも参加します。

ほかにもボードゲームを積極的に遊んでいる社員もいます。こちらも社外のボードゲーム交流会に参加したり、ボードゲームでウィットワン社内の部署を超えたコミュニケーションを広げてくれています。

最近ではサバゲー好き社員が新たな仲間をサバゲー沼に引き込むのに成功して、一緒にフィールドに遊びにいっていますね。

――ゲームを使って社内コミュニケーションを活発にされていて、まさに社内ゲーム部のよい形を作られていると思います。ありがとうございました!

■様々なゲーム交流を行うウィットワンに注目!

2020年は昨年よりもさらにゲーム・eスポーツを使った企業交流イベントが活発になるはずです。

その様々なイベントにきっとウィットワンのチーム名が並ぶことでしょう。

社内でゲーム・eスポーツに取り組んでいる企業、これから取り組もうと考えている企業はウィットワンの活動に注目です。

株式会社ウィットワン

コーポレートページ:https://wit-one.co.jp/

企業公式ツイッターアカウント:@WitOne_JP


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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。 ライトゲーマーゆえに、ゲームがボーダーレスなコミュニケーションツールになると感じています。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきます。