Shake hands Spelcreators主催「Shake hands杯 ~LEAGUE of LEGENDS 企業対抗戦~」レポート




世界中でプレイされている人気MOBAゲーム、LOLこと「LEAGUE of LEGENDS」

社会人のLOLプレイヤーを対象としたオンライン/オフラインイベントがShake hands Spelcreatorsの主催で開催されました。

7社の社会人サモナーが参加したイベント、そのオフライン決勝をレポートいたします。

■イベント概要

「Shake hands杯 ~LEAGUE of LEGENDS 企業対抗戦~」

主催:Shake hands Spelcreators

ゲームタイトル:LEAGUE of LEGENDS

日時:1月18日(土) 予選Aグループオンライン試合実施

1月25日(土) 予選Bグループオンライン試合実施

2月1日(土) オフライン決勝戦実施

決勝戦会場:esports Japan

■参加企業

株式会社コーエーテクモゲームス

株式会社JFK

株式会社エスティーエー

株式会社NDPマーケティング

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)

株式会社エイプリルナイツ

株式会社ディスクシティエンタテインメント

■ルール

試合形式:予選 4社x2グループによるBo1リーグ形式

決勝 各グループ1位チームによるBo3

サーバー:日本

マップ:サモナーズリフト

タイプ:トーナメントドラフト

その他:スターティングメンバーは自由に変更可能

■オンライン予選

Shake hands杯は、1/18にオンライン予選Aグループリーグ戦実施し、1/25にオンライン予選Bグループ実施しました。

そして予選リーグを勝ち抜いた2チームが2/1にオフライン会場にて決勝戦を行いました。

1/18・予選Aグループ

株式会社コーエーテクモゲームス

株式会社JFK

株式会社エスティーエー

2/1・予選Bグループ

株式会社NDPマーケティング

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)

株式会社エイプリルナイツ

株式会社ディスクシティエンタテインメント

■決勝はオフラインでの直接対決

予選を勝ち抜いたのは・・・

株式会社コーエーテクモゲームス

そして

東日本電信電話株式会社(NTT東日本)

・コーエーテクモゲームスチーム

LOLだけでなく様々なゲームタイトルでの社会人ゲームイベントに出場しているコーエーテクモゲームス。

MOBAゲームでもその強さを見せるのでしょうか?

チーム代表選手の大橋氏は「格上相手ということで策を練ってきたので頑張ります!」と事前の特訓をコメント!

・NTT東日本チーム「TERA HORNS」

対するNTT東日本チームも、社内eスポーツチーム「TERA HORNS (テラホーンズ)」を有するゲーム好き企業。

マル知る!運営のエイプリルナイツチームは予選Bグループで対戦し、その高い実力を身をもって知らされています。

TERA HORNS代表選手の有本氏は「全部、喰ウ!」とADCチャンピオン コグ=マウのセリフと不敵な意気込みコメント!

この2チームが秋葉原のeスポーツ施設「esports Japan」にて決勝戦を行いました。

■実況解説

決勝戦の会場には2チームに加え、3名の実況解説ゲストも来場。

写真左から

・象先輩(@ZouSenpai)

・中目黒のぶ子(@NOOB53_)

・Vashyron(@Vashyron24)

勝ち抜いた2チームの戦い、それを彩る実況解説ゲストの様子は、Shake hands Spelcreators公式YouTubeチャンネルのアーカイブから見ることができます。

■1試合目

序盤、互いにガンクを仕掛けるもコーエーテクモゲームスは惜しくもキルに届かず、NTT東日本TERA HORNSファーストブラッドを獲得。

しかしその後コーエーテクモゲームスも見事な連携を見せつけ2キル+ドラゴンを獲得することに成功!

ですが、レーン戦ではNTT東日本TERA HORNSがチャンピオン性能と高いプレイヤースキルでじわじわと差をつけていく展開になります。

中盤に差し掛かり、MIDへ5人集まり強引にファーストタワーを獲得するコーエーテクモゲームス。

対してNTT東日本TERA HORNSはBOTのタワーを折り互いに譲らない状況が続く中、ついにBOTで集団戦が発生!。

先に仕掛けるのはNTT東日本TERA HORNS、コーエーテクモゲームスもすぐさま集まるが先に1キルを取ったNTT東日本TERA HORNSがそのまま集団戦を勝ち一気に有利となりました。

しかし後半になり、コーエーテクモゲームスがNTT東日本TERA HORNSを待ち構える形で完璧な連携で4キル獲得、体力が低いなかなんとか先にバロンを獲得することに成功するコーエーテクモゲームス。

ですがNTT東日本TERA HORNSも冷静に対処しレーンで作った有利をしっかりと維持していきます。

そしてバロンを警戒する相手をうまく捕まえることに成功したNTT東日本TERA HORNSがバロンを獲得し、バフを利用してネクサスタワーまで破壊し、あわやゲームエンドといったところまで追いつめる!

ついに最後の集団戦、ミスフォーチュンがフリーでダメージを出しコーエーテクモゲームスが勝つかと思いきやなんとNTT東日本TERA HORNSのエコーが3人同時スタンを決めどちらも二人が生き残る状態に!

ここでTPを使い一人でエンドを狙うNTT東日本TERA HORNS、止めなければならないコーエーテクモゲームス、だがその間に他のメンバーでドラゴンソウルを獲得するNTT東日本TERA HORNS!

最後は大きく育ったNTT東日本TERA HORNSが止まらずそのままゲームエンドとなり、1試合目勝利したのはNTT東日本TERA HORNSとなりました!!!

■2試合目

後がないコーエーテクモゲームス、ここでなんとダブルJGを見せてきました。

この戦略が吉と出るか凶と出るか見どころです。

試合開始直後から戦闘が始まり互いに1キルを獲得し激しい展開となりました。

コーエーテクモゲームスは相手JGへ入り青バフ取ろうとするが、NTT東日本TERA HORNSはあらかじめ視界を取っていたためキルすることに成功、これによりダブルJGのプレッシャー大きく下がってしまうことに。

それでも積極的に仕掛けるコーエーテクモゲームス、ダブルJGを活かし同時にBOTへガンクする。最終的には両チーム全員が集まるが先に集まったコーエーテクモゲームスが見事3キル獲得に成功!

ここまでコーエーテクモゲームスがキルを取る展開となりましたが、対してレーンではNTT東日本TERA HORNSがしっかりと相手を押さえてゴールド有利を握る展開。

NTT東日本TERA HORNSはしっかりとコーエーテクモゲームスの動きを予測し視界を取り、ダブルJGを機能させにくくすることで有利を広げて行きます。

ダブルJGが機能しないとかなり苦しいコーエーテクモゲームス、何とか連携を食らいついていきますが、NTT東日本TERA HORNSも人数を集め丁寧に試合を進めるのでなかなかチャンスが訪れません。

そしてドラゴンに集まるNTT東日本TERA HORNSを捕まえようと待ち構えるコーエーテクモゲームスですが、NTT東日本TERA HORNSは視界が取れていないにも関わらずしっかりと警戒することで逆に4キルを獲得しバロンへつなげました。

ここまでに大きな有利を付けたNTT東日本TERA HORNSは最後まで丁寧に動き、すきを見せません。

最後に集団戦が起きるももう止まらないNTT東日本TERA HORNS、そのままネクサスを破壊しゲームエンド!!!ここで最終戦決着!!!

Shake hands杯の優勝に輝いたのは、NTT東日本チーム「TERA HORNS」!!!

■Shake hands杯主催・Shake hands Spelcreators代表コメント

今回のイベントを企画運営されたShake hands Spelcreatorsの代表、瀧口氏に今回のイベントについて、今後の予定についてうかがいました。

――Shake hands Spelcreatorsはどんな意図で設立されたのでしょうか

社会人がe-sportsで輝ける場、楽しめる場の提供をモットーに設立致しました。

また、仕事とは違って運営側もゆるく、気楽に初心者でも参加出来るようにと思い、会社の事業とは別にしております。

 

――予選オンライン、決勝オフラインという形式での大会は開催してみてどうでしたか

本チーム以外でもこの形式で開催するのは初めてだったので想定外のことが多々あり、不甲斐ない点もございました。

ただ、課題点が浮き彫りとなり、多くの学びを得たのでこれらを活かして今後もこの形式を取り入れ、より良いイベントを作って行きたいです。

また、参加企業全てのプレイヤーがマナーとモラルを持って参加して頂けたので感謝しております。

 

――今後もShake hands杯は第2回、第3回と開催する予定でしょうか

もちろん継続して開催する考えです。

次は3月にTFTを計画しており、詳細が決まりましたらTwitterにて参加企業様を募集致しますので多くのエントリーをお待ちしております。

 

――どんな企業に参加してもらい、どんなイベントへと成長させていきたいですか

参加して頂けるならどんな企業様でも嬉しいのですが、今後ビギナー大会も開催したい考えがあるため、最近LoLを始めたプレイヤーがいる企業様はなお嬉しいです。

また、社内e-sports部やe-sports事業部を運営する企業様を後押し出来るイベントにして行きたいです。

――本日はありがとうございました!

■社会人LOLプレイヤーが成果を発揮できる嬉しい場の増加

今回のShake hands杯は、オンライン予選とオフライン決勝という流れで、社会人チームでも参加しやすい構成でした。

そして、初心者でも気楽に参加できる社会人ゲームイベントとしてShake hands杯が続けて開催されていくとのことです。

特に「会社の面々でLOLを始めた・始めてみよう」」という方に嬉しいイベントになりそうです。

さらにより間口の広いTFTでの開催も企画中。Shake hands Spelcreatorsの次の告知に注目です。

Shake hands Spelcreators公式ツイッターアカウント:@_Shakehands_

 

Shake hands Spelcreators公式YouTubeチャンネル


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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。 ライトゲーマーゆえに、ゲームがボーダーレスなコミュニケーションツールになると感じています。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきます。