マインクラフトでゲーム交流! ~羊を育ててベッド眠る~【cogme Days】




社会人をゲームで繋ぐコミュニケーションツール「cogme」では、参加者がマッチング機能でゲームを一緒に遊ぶ呼びかけができます。

4月12日(日)には、マインクラフトでマッチングしたパーティチャットにて同一サーバーで遊んでみよう、と交流が実施されました。

4/12 マインクラフトのcogmerたち

株式会社エイプリルナイツ:若杉”ROSI”晃成
株式会社エイプリルナイツ:菅原”Bukkey”聡

cogmeを運営するエイプリルナイツからは、色々なタイプのゲームを遊ぶライトゲーマーよりの二人が参加しました。
好きなペースでのんびりと遊ぶことも、ガチガチにこだわり抜くこともできるマインクラフトはヘビー層にもライト層にも人気です。

株式会社ニューロンネットワーク:大棚”Green”克哉

秋葉原に近い立地ということもありゲーム好き社員が多いというニューロンネットワークは、秋葉原を中心としたサブカル情報や、ITデバイス・ガジェットの情報を紹介するオウンドメディア「 秋葉原ベースキャンプ 」を運営されています。まさに社会人ゲーム交流がぴったりの企業です。
大棚”Green”さんは格闘ゲーム、MMOが好きとのことでマインクラフトは初プレイ、とのことです。

株式会社ニューロンネットワーク公式ページ
Twitter:@neuronnetwork_c
秋葉原ベースキャンプ
Twitter: @akihabara_bc

ジャングルの真っただ中に放り出される3人

日曜の夜、夕飯の後というリラックスタイムに、交流用に用意したサーバーにログイン。
そこで3人を待っていたのは、ジャングルでした。

木材には困らないのですが、とにかく視界が悪くモンスターの襲撃に気付きにくくて大変危険な状況。
そして石がなければ作れるアイテムが増えません。
まずは海の近くの崖側面を掘り進め石ブロックを確保しつつ、ひとまず周囲をきれいに整地していきます。

羊はどこに?

釣り竿で魚を釣り、石でかまどを作って加熱した食べ物を得ることができるようなった3人。
食の次には住を求めますが、羊がジャングルに見当たらないためベッドが作れないということに気づきます。

羊を探しに大棚”Green”さんが果敢に冒険に出かけたところ、かなり離れたところで竹の生えるバイオームを発見。幸いここには羊が生息しているようです。

目についた羊を狩りますがなかなか羊毛が貯まらない。しかも夜になってしまいモンスターに襲われてせっかくの集めたアイテムをロストすることも。意外にも暖かいベッドで眠ることがここまで困難とは・・・

鉄が文明を発展させる

羊問題に悩みながら地下を掘り進めていると、僅かながら鉄鉱石を手に入れることができました。
現段階では貴重な鉄。どう活用するか迷った結果・・・

バケツとハサミ、という回答になりました。

バケツがひとつあれば、整地しておいた場所を簡単に小麦畑にすることが可能です。
そして小麦を作ることができれば、羊を遠くからベースキャンプに誘導し、増やすことができます。早速小麦畑を作ります。

大棚”Green”さんと菅原”Bukkey”が小麦を手に羊のいるバイオームへ向かいます。
慎重に羊を誘導すること十数分・・・

3匹の羊と共に、若杉”ROSI”が作ったツリーハウスまで無事帰還することができました。

そしてハサミを使って羊を殺生することなく羊毛をゲット。狩猟生活から農耕牧畜の文化パラダイムシフトを経て、ついに3人はベッドで眠ることができました!

数時間のマインクラフトですが、初めて話す人と雑談をしながら共同でベースキャンプを作っていくのはあっという間に感じる楽しい時間でした。
次はさらに多くの参加者を募って、ツリーハウスを本格的に作っていこう、ということで今回は解散になりました。

同僚と飲食にでかけるのも難しい昨今。自宅で夜にゲーム交流はいかがでしょうか。
マインクラフトは少数~大人数に対応できるうえに、ゲームの腕前を問わずのんびり楽しむことができます。
そしてただボイスチャットで話すよりも間違いなく盛り上がりますし、なんならお酒を片手に語らうこともできてしまいます。
マインクラフト、社会人のゲーム趣味にオススメです。

今回交流で遊んだゲーム

Minecraft(マインクラフト):公式サイト

ブロックで構成された世界で地面を掘り、素材を集め物を作って冒険するゲーム。
遊び方の自由度が高く、ゲームの初心者でもすぐに楽しめる上に、上級者ともなれば巨大な建築物や動く仕掛けを作ることも可能です。
PC、PS4、XBOX、Nintendo Switch、スマートフォンと多くのゲーム機、プラットフォームに対応していて、機種が違っても一緒に遊べるクロスプラットフォーム仕様も特長。ひとりはもちろん、多人数マルチプレイでも遊びやすくて楽しいゲームです。
条件付けで動く回路も作ることができるので、子供向けのプログラミング教育にも使われています。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。 ライトゲーマーゆえに、ゲームがボーダーレスなコミュニケーションツールになると感じています。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきます。