League of Legends社会人オンライン大会「eSports花金杯 第6回LOL大会」開催レポート




社会人コミュニティ大会「eSports花金杯 第6回LOL大会」が3月12日(金)~3月21日(日)の期間に開催されました。

社会人がゲーム交流を行った様子をレポート致します。

eSports花金杯 第6回LOL大会 概要

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eSports花金杯 第6回LOL大会

ゲームタイトル:League of Legends

日程:2021年3月12日(金)~3月21日(日)の週末21時よりオンラインにて実施

参加費:無料

全試合を実況解説付きで配信

詳しい概要については下記ボタンより公式HPを御覧ください。

大会ルール

全12チームを、3チームずつの4グループ(A,B,C,D)に振り分け、各グループごとに総当たり戦を行い、グループの代表チームを決定する。
なお、グループ内の対戦結果が同率 1 位となった場合、抽選によって代表チームを決定する。

MAP:サモナーズリフト
形式:全試合 BO1(ただし決勝戦のみ BO3)
モード:トーナメントドラフト

大会ルールの詳細はこちらから御覧ください。

イベント運営

eSports花金杯

第6回 eSports花金杯LOL大会:参加チーム一覧

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第6回 eSports花金杯LOL大会:グループ表

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Aグループ

・FJ eSports

・どさんこーれ札幌

・team VictoriA

・Microwave Disconnect

Bグループ

・Deinonychus

・Absolute ZerØ

・Capokku Rifle

・チームトクシマーズ

Cグループ

・ProVision Nemophilia

・成田帝国

・Duration

・帰ってきたMun道

Dグループ

・てんつゆ

・アウトソーシングテクノロジー

・iLohas’

・MEGABOYZ

計16チーム

第6回 eSports花金杯LOL大会:DAY1

DAY1はAブロックの試合が行われました。

1戦目はFJ eSports 対 どさんこーれ札幌となります。

結果は21-0でFJ eSportsの完勝。
Aグループ決勝に進みます。

続く2戦目はteam VictoriA 対 Microwave Disconnect。

試合半ばまで五分状況で進行するものの、team VictoriAが流れを取りそのまま勝利。

Aグループ決勝はFJ eSports 対 team VictoriAとなります。

グループA決勝戦は序盤からteam VictoriAが押す展開で試合が進み、FJ eSportsはなんとか食らいつくも6-20でteam VictoriAの勝利。

Aグループ代表はteam VictoriAとなりました。

第6回 eSports花金杯LOL大会:DAY2

DAY2はBグループの試合が配信されます。

1戦目はDeinonychus 対 Absolute ZerØ。

序盤はAbsolute ZerØが押す展開となり一時は0-10になるも、終盤でDeinonychusが追い上げを見せ、カウントを並べます。

試合終了間近でもカウントはほぼ五分の状況、どちらが勝つかわからない状況になるものの、Deinonychusが一歩上回り勝利。

Bグループ決勝に駒を進めました。

続く2戦目はCapokku Rifle 対 チームトクシマーズ。

じわじわとした展開で進んだ2戦目でしたが終盤にチームトクシマーズが動きます。

一気に詰め切りそのまま勝利。2試合目は8-26でチームトクシマーズが勝利しました。

なんとBグループ決勝はDeinonychus 対 チームトクシマーズとなり、前回大会の決勝戦でぶつかったチーム同士の対戦となってしまいました。

試合は中盤時点でも五分状況で進み、カウントは9-8。

しかし、試合終盤でDeinonychusが流れを掴みます。
試合はそのままDeinonychusが押し続ける流れとなり決着。

前回大会のリベンジを果たし、DeinonychusがBグループ代表となりました。

第6回 eSports花金杯LOL大会:DAY3

DAY3はCグループの試合が進行されます。

1戦目はProVision Nemophilia 対 成田帝国となります。

試合展開が遅い対戦となり、中盤までカウントは0-0で進んだものの、終盤で成田帝国が攻め込みます。

終盤になるにつれて成田帝国が優勢で試合が進みますが、ProVision Nemophiliaも簡単には勝たせません。カウントは6-13と少し追い上げます。

しかし、最後は成田帝国が一気に攻め込みProVision Nemophiliaが壊滅。

成田帝国がCグループ決勝にコマを進めました。

2試合目はDuration対帰ってきたMun道。

帰ってきたMun道優勢で試合が進行し、Durationは少し巻き上げるものの、追いつけずゲームセット。

帰ってきたMun道が勝利しCグループ決勝は成田帝国 対 帰ってきたMun道となります。

Cグループ決勝は帰ってきたMun道優勢で試合が進み、そのままゲームセット。

帰ってきたMun道が圧倒的な強さを見せつけCグループ代表となりました。

第6回 eSports花金杯LOL大会:DAY4

DAY4はDグループの試合が進行されます。
これで予選が終了し、DAY5からは決勝トーナメントが配信されます。

初戦はてんつゆ 対 アウトソーシングテクノロジー。

序盤からアウトソーシングテクノロジーが押す展開で試合が進みます。
てんつゆも負けじと追いつきますが届かず試合終了。

10-26でアウトソーシングテクノロジーが初戦を制します。

続き2試合目はiLohas’ 対 MEGABOYZ。

1戦目とは打って変わってじわじわとした試合展開で試合が進行します。

終盤でMEGABOYZが動きを見せ、iLohas’を突き放します。

そのまま有利展開を維持し続けゲームセット。

MEGABOYZが勝利し、グループC決勝はアウトソーシングテクノロジー 対 MEGABOYZとなります。

接戦が繰り広げられたグループC決勝戦ではアウトソーシングテクノロジーが若干有利の展開を最後まで維持し続けグループC代表を勝ち取りました。

第6回 eSports花金杯LOL大会:DAY5

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DAY5は画像の組み合わせで決勝トーナメント準決勝の進行となります。

GAME2まで行い決勝戦に進出するチームを決定します。

DAY5 GAME1はteam VictoriA 対 帰ってきたMun道。

ここまで勝ち上がってきたチームということもあり、実力が拮抗しており試合が動かない展開が続きます。

試合終盤、互いのチームメンバーが対峙した際に一気に試合が動きました。

対面での戦いに帰ってきたMun道が勝利しそのまま押し続けゲームセット。

決勝戦に駒を進めたのは帰ってきたMun道となりました。

続くDAY5 GAME2はアウトソーシングテクノロジー 対 Deinonychus。

GAME2はGAME1と違い、展開が早く動きのある試合を見ることが出来ました。

序盤からDeinonychusが押している状況が続き、圧倒的な強さを見せつけて決勝進出。

これで第6回 eSports花金杯の決勝戦は帰ってきたMun道 対 Deinonychusとなりました。

第6回 eSports花金杯LOL大会:DAY6

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多くの試合があり、ここまで勝ち上がってきたチームは帰ってきたMun道とDeinonychus。

決勝戦はBO3の試合にてこの2チームがぶつかり合います。

1本目はDeinonychusが優位に試合を進めそのまま勝利。

帰ってきたMun道の逆転を許しません。

これでDeinonychusは優勝に王手をかけました。帰ってきたMun道は次の試合で絶対に勝たなければなりません。

2本目は1本目と打って変わって帰ってきたMun道がDeinonychusを圧倒する形で試合が進み、1本取り返します。

これでカウントは1-1、次の勝者が本大会の優勝チームとなります。

運命の3本目はじわじわとした展開で試合が進行するもののDeinonychusが着実に試合を有利にしていきます。

カウント自体は並んで進行するものの有利になるように試合を進めてきたDeinonychusが試合終盤で一気に追い詰め勝利。

第6回 eSports花金杯LOL大会はDeinonychusが優勝となりました。
おめでとうございます!

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株式会社エイプリルナイツ メディア・イベント事業部。ハマったらとことんそのことばかりやってしまうタイプです。社会人ゲーム文化の活性化をさせていきたいです。